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健康まちづくりセンター

Author:健康まちづくりセンター
岡山医療生活協同組合「健康まちづくりセンター」が運営するブログです。医療生協の組合員と「地域まるごと健康づくり」に取り組んでいます。日々の組合員活動や健康づくり、まちづくりの情報を発信致します。


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進む少子・高齢社会

オルガ

2/8、岡山県生活協同組合連合会が主催する「組合員活動交流集会」に参加しました。

小坂田稔先生による「進む少子・高齢社会とこれからの地域づくり」―地参・地笑の暮らしづくり―の講演があり、住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域づくりや地域支援について、みんなで学び、考えました。

75歳以上の人口は現在10人に1人の割合ですが、2030年にはその割合が2倍になると予想されています。

その事により進んでいるのは地域における生活ニーズの多様化です。特に「社会的孤立」の問題は重要課題であるとされ、総社市では「ひきこもり者調査」を行い、全国にさきがけて地域の実態を把握しようとしています。

各地域の様々な事例発表があり、とても興味深い内容でした。私たち岡山医療生協の取り組みが、昨今の情勢の中で一定の役割を果たしているということを確認できた一日となったように思います。

健康まちづくりセンター S谷
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男の介護教室

健康まちづくりセンター 新田です。
入社して間もなく4か月が経とうとしています。

組合員さんや職員と話す中で、よく聞く言葉だが、
あまり理解できていなかった「オーラルフレイル予防」
先日、ちょうど口腔リハビリテーションの研修があるとのことで学びに行ってきました。

研修内容がとても充実し、初めて知る事が沢山あり
刺激的な時間となりました。

そこで、コレ、岡山でもできたら素敵かも!!
と思ったことをご紹介いたします。

東日本大震災以降、宮城県石巻でのボランティアを経て発災の約1年後に
石巻雄勝へ引っ越し、歯科医を開業した河瀬先生のお話しです。

実は、私もその当時以前勤めていた会社が栃木県にあり
発災後3年間、週末は石巻へ行き活動をしていました。
私がやっていたことは、主にがれき撤去や仮設訪問し、一人暮らしの方のお話し相手になる等でしたが
河瀬先生もまた、同じ時期に同じ場所で、別の活動をされていました。

そして、発災直後でも、医科歯科両方、すぐに現地入りする必要性の高さを分かりやすく説明頂き
そこの活動から、「男の介護教室」なるものを開校したとのこと。

なぜ、男性だけなのか?

私も入社して感じたのですが、女性の組合員さんは多いが
男性が極めて少ないなぁと。
特に男性は会社の中で生きてきた人が多いため
女性よりも退職後地域とのつながりが比較的乏しい場合が多く
行き場が分からず、家にこもってしまいがちだったり
社会人経験を生かす場があった方が良いのではなりだろうか?
と気になっていた。

男の介護教室では、
「参加しやすいプログラム内容」
お揃いのエプロンをつけることにより、「男同士のつながりが強化」
「男性同士で分からないことを聞きやすい環境」

を作ることにより、下記のような効果があった。

「孤立の緩和」 「専門職とのつながり強化」 「自身の介護技術の向上」

言葉で書いてしまうと、少々固くなってしまいますが、
参加されている方は、本当に楽しそうに過ごされている映像を
拝見いたしました。

機会があれば、こういう内容のことを
今後、健康まちづくりセンターで取り組んでいけたらなぁ
と、考えています!

みなさま、寒いので、風邪ひかないようにお過ごしください!





初期事務職員研修会に参加してきました

健康まちづくりセンターのS・A(女)です。
1月19日、20日で初期事務職員研修に参加してきました。

1日目は水島の公害についての学習をしました。
みずしま財団の方による講演やDVDの視聴、バスで移動し水島の松江、呼松地区を歩きました。
実際に歩いてみる松江、呼松地区は独特な匂いがしていました。
教科書などの資料ではわからない、匂いや雰囲気を感じることができました。

1日目のお楽しみは夕食交流会です。
今年は岡山医療生協が余興の担当をし、かぶっちゃやーよゲームやじゃがりこの味当てゲームをしました。
各グループで競争し盛り上がりました。

2日目は民医連事務のやりがいについての講演を聞き、グループワークをしました。
今回の初期事務職員研修会で学んだこと、感じたことを共有して終了しました。

この2日間、他生協と同じ1~3年目事務職員と交流ができ有意義な時間となりました。

年末の大掃除

健康まちづくりセンターのMです。11月から異動してきました。


今年も残すところ4日となりました。
事務所では数日前から片付けを開始しました。
岡山医療生協では「5S活動」を推奨しております。
その中身とは、「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」を基本にしており、
業務を円滑に行うには有効な方法です。
職員全員で見直しを行い、物品の整理、窓掃除など事務所内もキレイになりました。

事務所内もキレイになり、新年も心機一転、職員一丸となり健康づくりに邁進していきたいと思います。
皆様の健康と幸せを願い、新年もよろしくお願い申し上げます。

辺野古の海に土砂投入

健康まちづくり―センターの牧野です。
 
辺野古の海に土砂の投入が始まりました。
 専門家の話ではいったん投入された土砂は掘り返して元の海に戻すことはできないとのことです。一方アメリカの海兵隊では辺野古は不評で、滑走路は減るし、津波の心配まででてくる。とのことでした。アメリカにとっては辺野古は安保問題ではなく、日本の国内問題とのことです。
 みなさんご存知のように辺野古の問題は民意(賛成・も反対も)無視の政府強硬が目立ちます。まったく日本の民主主義はどうなっているのでしょう?    
。。。。。。。。。。。。。。。 と、ここまで考えてやっと分かりました。
 もともとそれが狙いなのだと。
 日本のこれまでの歴史から見ても、お上の言うことには素直に従うということが往々にしてあり、今の政権も民主主義という外国向けの世間体よりも、日本人を言うことを聞く国民にしたいのだと、そのために辺野古は強硬され、国会も機能しないほどの国民不在の運営になっているのだということではないでしょうか?
 このままでいいのでしょうか?
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