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健康まちづくりセンター

Author:健康まちづくりセンター
岡山医療生活協同組合「健康まちづくりセンター」が運営するブログです。医療生協の組合員と「地域まるごと健康づくり」に取り組んでいます。日々の組合員活動や健康づくり、まちづくりの情報を発信致します。


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班会を開きませんか

毎年6.7月は班づくり班会開催の強化月間と位置付けています。
日々、班会メニューを持ち出して地域の組合員さんへぜひ班会を開きませんかと呼びかけています。
私の担当している支部では、薬の話や目の話、失禁体操、他には調理実習など様々な班会が開催されています。
医療従事者や栄養士など専門家が講師として参加し、組合員さんからの質問にもお答えしています。
血圧測定や尿蛋白や潜血などの尿チェックもして、実際に病気の早期発見につながった事例もあります。

班会は3名以上集まれば結成し開催することも可能です。周りの方を誘ってぜひ一度班会を開いてみませんか。
興味のある方は各支部の運営委員さんや組織担当者へお声掛け下さい。

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コープ西大寺診療所25周年記念行事&後期運営委員研修交流会

あっという間に4年目職員になったHです。最近の行事について報告します。3月16日(土)は担当エリアにあるコープ西大寺診療所が生活習慣病講座と25周年記念感謝祭を旭川荘研修センターよしい川にて14~16時にかけて開催しました。明関管理栄養士によるフレイル(心身の虚弱)についての講演があり、孤独は1日15本の喫煙よりも危険、ということを皆さん学ばれました。また、「マウンテンボーイズ」というバンドの方々がギター演奏で盛り上げてくださりました。私は駐車場係を任命されていて、他の職員とともに誘導しました。特に事故もなく終わりホッとしました。現在コープ西大寺診療所で往診の送迎をしている元同僚ともまた一緒に仕事ができて、懐かしい気分になりました。参加者は196名でした。瀬戸内エリアでは数名の新規加入を頂きました。

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 3月18日(月)の午後にはコムコムホールにて後期運営委員研修交流会がありました。岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医学部疫学・衛生学分野の土居弘幸教授から「“健康”についてもう一度考えてみよう」という学習講演を頂きました。また、終盤には「オランピック」というレクリエーションを実施しました。口にくわえたストローで大豆をお皿からお皿に移すゲーム、小さく切った海苔を鼻の下に張り付けて舌で口に運ぶゲーム、くわえたストローで輪ゴムをリレーするゲームを、列ごとのリレーで行いました。白熱した勝負になり、大変盛り上がりました。参加者は149名でした。

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3月!

こんにちは。健康まちづくりセンターのTです。

2018年度も残り1ヶ月をきりました。
3月は締めくくりの月になります。

先日、中区南エリアのよっしゃ行くデーに参加して来ました!この企画は年に2回行われていて、組合員と職員が医療生協を地域に知らせ、医療生協の輪を強く大きくするため、加入や増資を呼びかけます。
当日は、43人の参加者で、213件で300万円以上の増資が集まりました!新たに33人の方が医療生協に加入して下さり、医療生協への期待に元気をもらい、最後の締めくくりまで頑張っていきます!

P.S 可愛い看板と美味しいおしるこに癒されました(^^)

長島愛生園見学の報告です

 いつの間にか3年目に突入していたHです。3月14日(水)に実施しましたくらしの委員連絡会主催の長島愛生園見学の報告です。
 雨が降ることもなく天気に恵まれ、参加者は24名でした。バス内では会長から、長島愛生園案内ボランティアのHさんがご用意された学習レジュメを解説して頂き、学習DVDも視聴しました。14:10頃に到着し、Hさんが早めの到着に驚かれていましたが、快く皆さんをご案内して10分間のDVD視聴をしたのち、20分間の歴史館見学を行いました。2階ではテレビでも紹介された十坪住宅の模型などが紹介されている特別展がありました。
 園内見学では、旧桟橋や収容所、監房、目白寮跡、納骨堂の順に見て回りました。桟橋はもう使わないらしく、ボロボロに朽ち果てていました。収容所はいまだに健在で、当時にしては珍しい凝った洋風建築をしていました。ただ、消毒槽からは冷たい雰囲気を感じ取れました。監房は壁しかなく残念でした。邑久光明園には完全な形の監房があると聞き、前に初期事務研修で見た光明園の監房を思い出しました。コンクリート製の冷たく狭い非人間的な場所だったので、愛生園の監房もこのような感じだったのかと思いました。目白寮跡は各県知事からの植樹があり、また看板で詩が紹介されていて感銘を受けました。明石海人さんという詩人らしく、身近な瀬戸内海や魚を用いた詩には、底知れぬ悲しみを感じ取れました。納骨堂は立派な真っ白のモニュメントができていました。広島の原爆慰霊碑とも似た印象を持ちました。また、千羽鶴があることに驚きました。やはり、広島もハンセン病も同じように人為的な不当な攻撃にさらされ犠牲になった被害者なのだと連想しました。また、人々からの差別にもさらされ、その尽きることない悲しみに胸が痛みました。
愛生園写真
 Hさんの説明で、監房があるのは療養所の中でもハンセン病だけだということ、脱走を繰り返すと群馬の標高1500メートル・マイナス20度の刑務所で凍死したり発狂したり自殺したりすること、入所者同士で結婚するときは断種をすること、奄美では断種せず里子に出すという事、本州への橋が完成したのは1988年だったということ、遺骨を親族に渡しても橋から捨てたり電車の棚に置きっぱなしにしたりすることに驚きました。
 治療法があるにもかかわらず日本だけがつい最近までこのような優生思想に基づく不当な差別をし続けてきたことに憤りを感じました。やはり日本は人権という概念が入ってきたのがここ100年くらいなので、あまり重要視されていなかったのだということが改めて分かりました。現在の人権軽視の風潮も、ヨーロッパのような国同士の苦難の歴史を乗り越え、みんなで考え話し合うこともなかったためだと推測しています。現在も憲法や労働法制が議論し続けられている中、人権意識の向上が今後の日本における喫緊の課題だと思われます。
 皆さんも機会があれば見学に来てみてください。歴史館は月・金曜日以外の9:30~16:30の開館です。見学には事前予約が必要で、平日8:30~17:00の受付です。(TEL:0869-25-0321 FAX:0869-25-1762)入所者さんの体験談は火・水・木曜日午後です。

八名信夫さんと打ち合わせ

お久しぶりです、健康まちづくりセンターのN森です。10/23(月)に65周年記念カーニバルのメイン講師である八名信夫さんと当日の打ち合わせをしてきました。大物俳優との打ち合わせという事で大変緊張しましたが、打ち合わせ場所にお見えになられた八名さんはとても感じの良い方でした。打ち合わせ中「岡山空襲の際、父親の機転で家族全員が助かったこと」や「避難している最中、田んぼで倒れていて遺体と間違われた」など幼少期の話を聞かせていただき、参加者たちは皆話に引き込まれていました。八名さん曰く「当日はもっと面白く感動する話もする」と言われていたので、当日が楽しみです。ぜひみなさんお誘い合わせのうえ、12/9(土)は西大寺の百花プラザへお越しください。


楽しく打ち合わせをする参加者
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